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Magic eDeveloper V10 for System i

Magic eDeveloper V10 for System i
(BM System i 上で、高生産性とメンテナンス性を実現する、統合アプリケーション開発・実行プラットフォーム)

Magic eDeveloper V10 for System i

Magic eDeveloper V10は、最も高い生産性と保守性を誇るビジネスアプリケーション開発フレームワークです。20年の経験と実績に裏付けられたマジック・パラダイムをもとにして、コンポジット・アプリケーション開発の分野で業界をリードしており、刻々と変化するビジネス環境からの要求に、貴社の情報システムをいち速く対応させることができます。

特徴

GUIによるビジュアルな開発環境で迅速にC/S、Webアプリケーションを構築

3GL言語をベースとしていた従来とは異なり、GUIを利用した快適なプログラミング環境を実現します。

ビジュアルな開発パラダイムを使用してC/S、Webのアプリケーションの統合されたアプリケーション開発環境を提供します。オープンでインターオペラビリティ(相互運用性)の高いアプリケーション、たった一つの開発パラダイムで迅速にプロトタイプ作成から開発、実行まで行えます。

開発サンプル画面

開発サンプル画面

コンポジットアプリケーションデザイン

複雑化する一方のIT環境で、よりすばやくビジネス環境の変化に対応するための方法として、コンポジットアプリケーションデザインが注目を集めています。その中心となるテクノロジは、WebサービスとXMLです。Magic eDeveloper V10では、コンポジットアプリケーションデザインに対応した機能が、非常に使いやすい形で提供されています。

リポジトリベースの開発による圧倒的な生産性とメンテナンス性

ステートメントレス、コンパイルレス、リンカレスを実現するリポジトリベースの独自の開発パラダイムは、これまでになかった圧倒的な生産性とメンテナンス性を実現します。

例えば主キーや参照キーとなる商品コードや顧客コードなどをリポジトリ内で定義することで、桁数などの変更点があってもリポジトリの修正のみでその他の膨大な修正を自動的に変更します。

この継承機能は、単にフィールド(カラム)属性に留まらず、ボタンやテーブル、フォームなどGUIのコントロールも一元管理させることが可能です。

開発とメンテナンスに必要としていた時間とコストを最小限におさえるとともに、煩わしい修正作業から開発者を解放します。

同一リポジトリ内でモデルとテーブル継承が可能

↑こちらの機能のデモがフラッシュの動画でご覧になれます。ここをクリック!

既存iSeries資産との共存

Magicにより、従来の5250画面が完全なGUI/Webのシステムに移行させることが可能です。その場合、既存の資産(プログラム、データ)を再利用して構築することができます。

System iのCL、RPGなどのプログラム資産を呼び出すことができるので既存System i資産を有効に利用することができます。

テーブル定義取得機能を使用することにより既存の物理ファイル、論理ファイルの再定義を行うことなく既存DB2/400のファイルにアクセスすることが可能です。

既存ファイル定義をMagicに取り込む

OS400の各種コマンドの提供

OS400のCLコマンド起動、プログラム起動のみでなく、スプールファイル、IFS、システム値、コード変換等の操作を行う各種プロシージャが提供されています。

ミドルウェアによるDB2/400への高速アクセスを実現

ミドルウェアによるDB2/400への高速アクセスを実現

ミドルウェア(EASYCOM)を使用してDB2/400(DB2 UDB for iSeries)のデータベース(物理ファイル、論理ファイル)の定義取得、新規作成を可能にします。 専用のミドルウェアを使用していますので、物理ファイル/論理ファイルへのアクセスは、非常に高速です。

Windows環境からのアクセスの場合、他のRDBMS(Oracle、SQLServer、DB2 UDB、Pervasive.SQL)へのアクセスも同時に行うことも可能です。

DB2/400への二種類のアクセ ス方法をサポート

二種類のゲートウェイを提供することにより、通常のRPGプログラム等で使用するシステム・ファイル・アクセス方式と、SQLでのアクセスの両方をサポートしており、システムの用途に応じて使用することが可能です。

製品概要

Magic eDeveloper V10 for System i は、以下の製品で構成されています。

高生産性とメンテナンス性を実現する統合アプリケーション開発プラットフォーム

Magic Studio V10
高生産性とメンテナンス性を実現する統合アプリケーション開発プラットフォームです。詳細は、こちら

C/Sアプリケーション実行プラットフォーム

Magic Client V10
Magic Studio V10 で開発されたC/S型Magicアプリケーションを実行することができます。DB2/400へのアクセスには、 Magic System i Gateway のライセンスが必要です。
実行サンプル画面

実行サンプル画面

アプリケーションサーバプラットフォーム

Magic Enterprise Server V10
Magic Enterprise Server は、Magic eDeveloperで開発されたeBusinessアプリケーションを効率的に管理する強力でオープンなプラットフォームを提供します。マルチスレッド、アプリケーションサーバアーキテクチャは、高いスケーラビリティとオープンな環境を実現します。
詳細は、こちら

アーキテクチャ

アーキテクチャ

製品構成

製品名 用途 備考
Magic Studio V10
(1ユーザ)
開発用 開発用のSystem i ゲートウェイ
(Magic System i Gateway)
ライセンスは、10ユーザ無償
Magic Client V10
(5,10,15,20,25,35,50,75,100,150ユーザ)
C/S実行用 DB2/400へアクセスするには、別途Magic System i Gatewayが必要
Magic Client V10 for System i
(5,10,15,20,25,35,50,75,100,150ユーザ)
C/S実行用  
Magic System i Gateway V10 iSeriesゲートウェイ
(実行)
DB2/400へアクセスするゲートウェイ
Magic Enterprise Server V10
(Windows)
アプリケーションサーバ
(Windows)
DB2/400へアクセスするには、別途Magic System i Gatewayが必要
Magic Enterprise Server V10 for System i アプリケーションサーバ
(System i)
System i上で実行するアプリケーションサーバ(リリースは未定)

※150ユーザ以上の構成の場合は、複数の製品(ユーザ数)を組み合わせて構成します。

動作環境

System i モデル System i / iSeries / AS/400全型式
OS/400バージョン C/S:V5R3以降
Magic Studio OS:Windows2000/2003/XP/Vista
Magic Client OS:Windows2000/2003/XP/Vista
Magic Enterprise Server
(Windows版)
OS:Windows/2000/2003

最新の動作環境は、こちらをご覧下さい。

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