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Magic Compare & Merge 4 FAQ

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Magic Compare & Merge 4:共通

Magic Compare & Mergeとは、何ですか?

Ocean Software Solutions社が開発元のMagic xpa 開発支援ツールです。

Magic Compare:
Magic xpa や Magic uniPaaS のプロジェクトのためのビジュアル比較ツールです。2つのプロジェクトを比較し、リポジトリやオブジェクト、特性などのすべての変更内容の位置付けることができます。

Magic Merge:
Team Foundation Serverで管理されたプMagic xpaプロジェクトの異なるブランチをマージするツールです。

Magicのどのバージョンがサポートされますか?

Magic Compare & Merge 4 サポートバージョン

Magic Compare : Magic uniPaaS V1Plus 以降
Magic Merge : Magic xpa 3.2 以降

 

Magic Compare & Merge 4:ライセンス/購入

Magic Compare & Mergeのライセンス形態は?

インストールはPCのログオンユーザ単位となります。

ライセンスは、Ocean Software Solutions社で管理されています。
インターネットと接続されて環境でライセンス登録(アクティベーション)を行います。

同一のライセンスMagic CompareとMagic Mergeを別々のPCへインストールして使用することは出来ますか?

出来ません。
Magic CompareとMagic Mergeは、個別のユーティリティですが、一緒にインストールされます。
異なる環境に分離して使用することは出来ません。

インストールしたPCを変更したい場合は、どうしたら良いですか?

移行元のPC環境でライセンスを削除し、移行先のPC環境でライセンスを登録(アクティベーション)します。

Magic Compare & Mergeには、ユーザ数無制限のライセンスはありますか?

ありません。

ライセンス契約者と実際の使用ユーザが異なる会社でもよいですか?

ライセンス契約上、契約者法人に属するユーザの管理下での使用のみが認められています。

申込み後はどうなりますか?

・申込書記載の使用被許諾者のEメールアドレス宛に当社よりインストーラのダウンロードURLとシリアル番号を送信します。

・有償で金額が申込書上で明示されており、当社にお客様が登録されている場合、申込書をもって受注とみなし、受注・請求処理後、申込書記載の使用被許諾者のEメールアドレス宛に当社よりインストーラのダウンロードURLとシリアル番号を送信します。

・それ以外の場合は、当社担当営業から連絡を差し上げます。見積り・受発注、お客様登録など必要な処置後、申込書記載の使用被許諾者のEメールアドレス宛に当社よりインストーラのダウンロードURLとシリアル番号を送信します。

・ダウンロードしたインストーラでMagic Compare & Mergeをインストール後、シリアル番号を用いてPC・ユーザ毎のライセンス登録をおこなっていただけます。

 

Magic Compare & Merge 4:Magic Compare

Magic Compareとは、何ですか?

Magic xpa や Magic uniPaaS のプロジェクトのためのビジュアル比較ツールです。2つのプロジェクトを比較し、リポジトリやオブジェクト、特性などのすべての変更内容の位置付けることができます。
プロジェクトのソース(Xml)ファイルを直接比較します。

Magic uniPaaS V1Plus 以前は、サポートされないのですか?

プロジェクトを読み込むことは可能ですが、サポート対象外となります。

プロジェクトを比較するには、どのようなオプションがありますか?

プロジェクトを比較するには、2つのオプションがあります。

●単一プロジェクトの比較
同じプロジェクトの異なるプログラムを比較したい場合です。
例えば、プログラムの現在と、バックアップのバージョン(変更する前に同じプロジェクト内でコピーしたもの)を比較することができます。
一つのプロジェクトファイル(.edp)を選択します。


●2つのプロジェクトを比較
2つの異なるプロジェクトのバージョンを比較したい場合です。

2つのプロジェクトファイル(.edp)を選択します。

比較のために使用されるアルゴリズムとパラメータは、どうなっていますか?

●すべてのリポジトリは、ISN(内部連続番号)によって比較されます。
・エントリの追加や削除が識別されます。
・オブジェクトが同じ場所にあり、同じように扱われている場合は、変更内容を比較します。
-特性
-サブオブジェクト(カラム、インデックス、外部キーなど)

●詳細はISNによって比較されます。
・カラム、インデックス、処理コマンド、式、入出力デバイス、イベント、フォーム、フォームフィールドなど

●特性は、すべて名前と値によって比較されます。
・次の特性:モデル、データソース、カラム、インデックス、外部キー、タスク、フォーム項目など

●式テーブルは、ISNによって比較されます。
(オプションは、レイアウト/設定のメニューで設定できます)

●処理コマンドやタスク特性で使用された式は、以下によって比較されます。
・ISN …… 式が条件などで使用されている場合、条件が異なる式(異なるISN)に変更されると、式の内容が同じであっても変更として表示されます。
・内容(式#またはISNが異なっていても、Trim(A)= Trim(A)の場合) …… 式が条件などで使用されている場合、条件が異なる式(異なるISN)に変更されても、式の内容が同じであれば変更として表示されません。

※ソースファイルに定義されている順番が異なる場合、ISNが同じでも追加/削除されているものと判断されます。

リポジトリの比較は、どのような項目を比較できますか?

 

Magic Compare & Merge 4:Magic Merge

Magic Mergeとは、何ですか?

Team Foundation Serverで管理されたMagic xpaプロジェクトの異なるブランチをマージするツールです。

Magic xpa 3.2c 以前は、サポートされないのですか?

サポート対象外となります。

サポートされている、バージョン管理システムは?

Team Foundation Server (TFS)をサポートしています。

どのようなアプリケーションでもマージすることができますか?

Team Foundation Server (TFS)でバージョンを管理(ブランチ)したアプリケーションのみがサポート対象となります。

Team Foundation Server (TFS) Express でも使用できますか?

クライアント数が5ユーザ以下の開発環境では、TFS Expressでも利用可能ですが、Microsoft社が規定しているライセンスをご確認ください。
ご利用は自己責任となります。

マージできない場合がありますか?

ソースによりマージできない場合があります。
マージが正しく行われない可能性のあるソースの場合は、エラーダイアログが表示され、マージできません。この場合は、手動でプログラムを修正してマージさせたい内容を反映させる必要があります。

以下のような状況があります。
・差分が見つからない場合
・双方のプログラムで親タスクが追加された場合
・フォームの変更内容が複雑すぎる(ラインモードとスクリーンモードなど)場合
・オブジェクトが削除されたために、マージによって参照先がみつからなくなるような場合
・マージによってISNが重複したオブジェクトが定義されるような場合
・マージ結果として128 を超えるコンポーネントが定義されることになる場合