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Magic uniPaaS V1Plusの製品概要

Magic uniPaaS

Make your business applications available anytime, anywhere.

世界で最も速く、最も洗練されたビジネスアプリケーションプラットホームであなたのビジネスの範囲を広げてください。

Magic uniPaaS V1Plusの概要

Magic uniPaaSは、最も高い生産性と保守性を誇るビジネスアプリケーション開発フレームワークです。20年の経験と実績に裏付けられたマジック・パラダイムをもとにして、刻々と変化するビジネス環境からの要求に、貴社の情報システムをいち速く対応させることができます。Magic uniPaaSの驚異的な生産性の高さによって、ROI(利益投資率)やビジネスの価値を実質的に高めることができることは広く知られています。

Magic uniPaaSは、ひとつの開発パラダイムでRIA(Rich Internet Application)のクライアントおよびサーバの両方を統合開発することができる業界初めてのツールです。 Magic uniPaaSで開発された単一のMagicプロジェクトは、自動的にクライアントとサーバのパーティショニング(分離)が行われ、さらにクライアント側の配布・更新はすべて自動で行われます。

もうひとつの業界初は、ハイブリッドな実行能力です。様々な実行モード(デスクトップ、クライアント/サーバ、HTMLウェブアプリケーション、非ブラウザベースRIA)を、一つのアプリケーション・メタデータと開発プロジェクトの中に定義することができます。  ユーザは、RIAシステムと、クライアント/サーバ・システムのどちらにも、アプリケーションを書き換えることなくスムーズに移行することができます。

Magic uniPaaSの概要図

Magic uniPaaS エンジン

ビジネス・アプリケーションのほとんどのプログラムは共通のスキーマ・フローを持っています。 Magic uniPaasの実行エンジンの基本原理は、ビジネス・タスクに共通のスキーマ・フローをサポートするコードはすでにコンパイルされ、特定のビジネス・プログラムに役立つように用意されているということです。これによってどんなビジネス・タスクの開発も短時間に行うことが出来、実際のプログラムのニーズに応えるためにビジネス・プログラムをチューニングするのも非常に簡潔に行うことが出来ます。

アプリケーションのプリ・コンパイルされたスキーマ・プログラムをチューニングするのは、そのプログラムでどのような機能を実現するかを宣言することで行われます。すなわちそのプログラムが実行されるロジックと、どのようなユーザ・インターフェースが要求されているかということを指示します。このようにメタデータとして定義されたプログラムのほか、アプリケーションのその他の要素、すなわちモデル、データ・テーブル、ヘルプ・スクリーンなどもメタデータの形で記述され、XMLベースのファイルに格納されます。これがアプリケーションの「コード」となります。

プリ・コンパイルされた実行エンジンは、どんなビジネス・アプリケーションの機能も実現できるように設計されています。

Magic uniPaaS エンジン概要図

バーチャル・マシン

メタ・データ指向のプリ・コンパイルされたエンジンであることで、Magic uniPaaSのサーバ・エンジンは究極のバーチャル・マシンと言うことが出来ます。これによってアプリケーション・メタデータを修正することなしに様々なサーバ・マシンでアプリケーションを動作させる自由を得ることが出来ます。このバーチャル・マシンでは特定の環境に対する定義と、アプリケーションのビジネス・ロジックは明確に区別され、新しい環境へのデプロイを簡単に実現します。

資産継承

Magic uniPaaSエンジンは、異なったサーバ環境に対応するだけでなく、過去のバージョンを最新バージョンに簡単に移行できる上位互換を可能にしています。20年以上も前のDosのアプリケーションが、最新テクノロジーにマイグレートできるということは、Magic uniPaaSが、いかに過去のIT投資を無駄にしない能力を持っていることを証明するものです。

ビジネス・アプリケーションに特化した設計

どのようなタイプのソフトウェアにも対応しようとする他の開発環境と異なり、Magic uniPaaSはビジネス・アプリケーションに特化して設計されています。Magic uniPaaSは、複雑なビジネス・アプリケーションの要求を満たすことに焦点を絞っており、ビジネスの要求とそれをサポートする技術の橋渡しをするものです。

Magic uniPaaSの設計者は、ビジネス上のニーズや実用性に集中することが出来、それをどう実現するかということには余り神経を使う必要がありません。

ステートメントやコンパイルを不要としたビジュアル開発手法

Magic uniPaaS のビジュアル開発手法では、コードや独自のスクリプトを意識する必要の全くないステートメントレス環境を実現しています。わずか 数種類のエンジン実行レベルとコマンドでタスクを定義、タスクの定義は用意されたテーブルにコマンドとパラメータを入力するだけの簡潔な手法であらゆる複雑化された業務アプリケーションの構築をカバーしています。

また、独自のアプリケーションエンジンコンセプトにより、開発プロセスからコンパイラとリンカを追放。アプリケーションの定義はXMLファイルの形式で保管され、開発環境の場合は、そのまま実行形式のMagicエンジンにより処理されます。

このためコンパイルしなくてもコンパイル型言語なみのデータベースへの高速なアクセスを実現します。開発者はコードや低レベルの作業にわずらわされることなく、業務の問題を解決するビジネス分析に集中できます。さらに、プログラムは即座に実行可能ですので実際に扱うエンドユーザーがプロトタイプを評価し、よりニーズにマッチしたアプリケーションを開発することができます。

Magic uniPaaS のビジュアル開発手法図

ルールベースのエンジン

Magic uniPaaSの高い生産性は、どのようにデータが集められ処理されるかを定義するルールベースとデータ指向の定義によって実現されます。

Magic uniPaaS のメンテンス性の高さは極めて大きな製品特徴です。その理由は4GL開発環境としては例外的にCASE的なリポジトリ管理機能 を標準で備えていることです。モデル、データ(テーブル)、プログラムの各リポジトリをベースとした独自の開発パラダイムは、ソフトウェア開発に圧倒的な生産性 と保守性、信頼性をもたらします。

リポジトリベース開発は、データベースのテーブルで必要となるオブジェクトモデル(カラム)をモデルリポジトリで一元管理し、その内容が各リポジトリ に継承、表示されます。各オブジェクトにはデフォルトのプロパティ値が自動的に設定され、関連するあらゆるオブジェクトの値を受けて、データリポジトリはテーブルを設計、プログラムリポジトリはモデルリポジトリとデータリポジトリを使ってプログラミングを行ないます。

例えば、主キーや参照キーとなる 顧客コードや商品コードなどをモデルリポジトリで管理しておけば、桁数などの属性を変更する際も1箇所を変更するだけで、それを継承している膨大な数のテーブルやプログラム構造は自動的に変更されます。

この継承機能は単にフィールド(カラム)属性に留まらず、ボタンやテーブル、フォームなどGUIのコントロールをも一元管理させることが可能です。

また、再編集・再コンパイル・再リンクをすることなく、アプリケーションのすべての変更箇所をテストすることができ、定義済みのアプリケーション内の 作成済みプログラムを再利用すれば、プログラミングの開発効率を飛躍的に高めることができます。

ルールベースのエンジン概要図

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クロスリファレンスと検索

Magic uniPaaSは、クロスリファレンスユーティリティを使用することで、モデル、カラム、プログラムなどがどこで使用されているかリポジトリを検索し、検索結果を元に該当する場所へジャンプすることができます。

例えば、特定のカラム、インデックス、またはデータソースを参照するプログラムの一覧を表示させることができます。 このことは、特定のオブジェクトを変更することにより影響があるプログラム、テーブルなどを容易に判断することができ、システムのメンテナンス性を飛躍的に向上させることができます。

クロスリファレンスと検索

アプリケーション間でのコンポーネントの共有

Magic uniPaaSの特長はコンポーネントフレームワークであり、開発者は新しいアプリケーションコンポーネントの作成、外部アプリケーションの コンポーネントやビジネスプロセスとの統合を簡単に行えます。また、コンポーネントビルダを使用して、他のMagicアプリケーションと共有可能なコンポーネント として、アプリケーションオブジェクトを定義できます。元のアプリケーションコンポーネントに変更を加えると、コンポーネントの存在するアプリケーション に変更内容が自動的に反映されます。

アプリケーション間でのコンポーネントの共有

デプロイ・アーキテクチャのサポート

Magic uniPaaSは柔軟性のあるスケーラブルなアーキテクチャによって様々なデプロイ・モードを提供します。そのデプロイ・アーキテクチャは、フルクライアント(C/S)アプリケーションから、RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)、バックエンドのサービス提供にいたる幅広い選択を可能にします。

デプロイ・モデル

Magic uniPaaSは、どんなアプリケーションでも次のようなデプロイ・モデルを可能にします。

RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)
完全にインターラクティブで常時接続された、どこからも起動することが出来るインターネット・ベースのアプリケーション
フルクライアント・アプリケーション
クライアント・マシンで実行される常時接続のアプリケーション。
パーティショニングされた、フルクライアント・アプリケーション
一部のプログラムをサーバ上で実行するようにパーティショニングすることによってサービス・レベルを拡大した、フルクライアント・アプリケーション。
Web・アプリケーション
ダイナミックHTMLや、Ajaxアプリケーション、FlashアプリケーションにいたるWebベースのアプリケーション。
サービス提供
他のアプリケーションやWebポータル、マッシュアップなどバックエンドのアプリケーション・サービス。

デプロイ・アーキテクチャ

N階層 オープン・アーキテクチャ・モデル

オープン・アーキテクチャ・モデルによって、 Magic uniPaaSは、何層のモデルであっても設計・開発することが出来、スケーラビリティと柔軟性、堅固なセキュリティを提供します。

マルチ・データベース対応

「データベース・ゲートウェイ」はMagicエンジンとRDBMS間のインターフェースで、Magic uniPaaSで記述されたテーブルへのアクセスコードを動的にSQL文に変換するミドルウェアです。この機能により複数のデータベースへMagic uniPaaSのプログラムを修正することなく、アクセスすることができます。また「ビルトインSQL機能」の他にもSQL文を直接記述可能な「埋め込みSQL機能」も採用されており、既存のストアドプロシージャなどをそのまま Magic uniPaaSから使うこともできます。

マルチ・データベース対応

コンポジットアプリケーションデザイン

複雑化する一方のIT環境で、よりすばやくビジネス環境の変化に対応するための方法として、コンポジットアプリケーションデザインが注目を集めています。その中心となるテクノロジーは、WebサービスとXMLです。

Magic uniPaaSでは、コンポジットアプリケーションデザインに対応した機能が、非常に使いやすい形で提供されています。

XMLビューによりXMLがテーブルのように扱えます

Magic uniPaaSでは、XMLドキュメントの取り扱いは非常に簡単で、すぐに習熟することができるため、開発者はアプリケーション内でのXMLデータ処理能力を飛躍的に高めることができます。このことは、システム統合作業を単純化し、生産性を上げるためにはとても重要なことです。XMLドキュメントはMagic uniPaaSにおいて、アプリケーションを構成する一つのデータソースタイプとして取り扱われます。これによってXMLデータの扱いが透過的になり、開発者はXML文の構造階層を管理するわずらわしさから解放されことになります。

Magic uniPaaSでは、XMLスキーマは一つのデータベーステーブルとして参照できるため、開発者がXMLスキーマをより論理的に把握することが可能になり、直観的に理解できるようになっています。XMLドキュメント全体をブラウジングしてデータの抽出や修正をしたり、新規データの挿入をしたりする作業は、Magicのルールエンジンの管理下においてすべて実行されるため、開発者は、データベースのテーブルを扱うのと全く同じように、XML データを利用することができます。

XMLビュー

SOA対応

どんな形のデプロイであっても、 Magic uniPaaSは企業がSOA(サービス指向アーキテクチャ)を提供もしくは使用することを可能にします。SOAベースのアプリケーションは、 Magic uniPaaSがサポートしている次のような様々な手段で実現することができます。

  • Webサービス
  • Webアクセス
  • メッセージング

Magic uniPaaSはサービス供給の機能をスムーズに統合することができるユーザ・フレンドリーなウィザードを提供しています。

Webサービスインタフェースビルダ

Magic xpa

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