Magic xpa旧MagicバージョンMagic eDeveloper V9 PlusMagic Application Server V9 Plusの概要

サイト内検索

Magic Application Server V9 Plusの概要

Magic Application Server V9 Plus

Magic Application Server

Magic Application Serverは、マルチプラットフォーム、マルチデータベース、マルチスレッドをサポート。どんな要望にも柔軟に対応する スケーラビリティとオープン性を実現しています。

Magic Application Serverの概要

マルチリクエスト処理によるシステムパフォーマンスの向上

Magic Application Serverのマルチスレッドエンジンは、1つのバックグラウンドエンジンで同時に複数のリクエストを処理することによって、ITリソース の軽減やレスポンスを飛躍的に高めることができます。

マルチプラットフォームとマルチデータベースで企業資産を有効活用

アプリケーションはOS間で容易に移行可能

Magic Application Serverは、スケーラブルなオープンコンピューティングソリューションを基本コンセプトに、WindowsOS/400、UNIX、Linuxなど、 ほとんどのプラットフォームとデータベースに迅速かつ容易にアプリケーションを移植することができます。

Magic Application Serverはデータベースと プラットフォームに依存しないため、企業資産を有効活用し、アプリケーションを新しい市場に対応させることを実現します。

広範なポータビリティの実現

Magic Application Serverの有用性を語る特徴として広範なポータビリティの実現があげられます。スケーラブルなオープンコンピューティング ソリューションを基本コンセプトに、マルチプラットフォームをサポートし、アプリケーションエンジンが各プラットフォームに移植されます。データベース のアクセスにはデータベース・ゲートウェイという独自のミドルウェアを使用。このミドルウェアが各種データベースの仕様の相違を吸収する役割を果たし、 複数のベンダによる各種データベースにアクセスできるオープン環境を実現します。

プラットフォームやデータベースにとらわれない異種コンピュータ環境下で運用可能なMagic Application Server。企業資産を有効に活用し、ビジネスの流動的な環境に柔軟に対応します。

卓越したスケーラビリティを実現するアプリケーションサーバアーキテクチャ

複数のMagicサーバーによるロードバランシング

Magic Application Serverのアーキテクチャにより、卓越のスケーラビリティが実現されます。従来の2層C/Sシステムではアプリケーションが大規模になると、クライアント側に過度の負荷がかかりパフォーマンスの低下を招いていました。Magic Application Serverではビジネスロジックをサーバ側が実行するアプリケーションサーバアーキテクチャを採用。トラフィックを大幅に抑え、高速に処理できるシステムが実現されます。
仕様変更が容易なアーキテクチャであり、パフォーマンスを強化したい部分にプラットフォームを追加するだけでシステム全体をグレードアップできるスケーラビリティも備えています。

このサーバ内のミドルウェアとして、クライアントからのリクエストを複数のMagicエンジンに分散処理させるMagic Request Broker(MRB)を装備。MRBに複数のサーバ間でアプリケーションの負荷を自動調整させるロードバランシングや、プラットフォーム上で障害が発生した場合、自動的に他のプラットフォームに作業を振り分けるフェールオーバ機能を備えているので、ミッションクリティカルなアプリケーション構築に求められる可用性が実現されます。

また、ビジネスニーズに合わせてシステムを適応させることが可能です。Magic Application Serverでは分散アプリケーション環境を可能にするアプリケーション・パーティショニング機能を実現しました。特定の分散環境でこの機能を実行すると、アプリケーションロジックの定義を保持したまま、クライアントとサーバの間で機能を分散させることができます。
処理能力を有効に活かした、効率的なアプリケーション作成が可能です。また、急速に変化していくビジネス 環境にいち早く応えるためには、アプリケーションを素早く変更できる能力が重要となります。

視覚的でダイナミックなアプリケーションパーティショニング

ビジュアル・パーティショニング機能を利用すれば、グラフィカルな環境のもと、各種のハードウェア上に分散されている階層とサービスの組み合わせの容易な変更が可能です。開発者はドラッグアンドドロップによる接続で、アプリケーションロジックをサーバから別のサーバへ再パーティショニングすること ができます。パーティショニングされたサービスは、複製して負荷分散とフェールオーバを自動的に行うこともできます。

Magic Application Serverは予期せぬビジネスニーズの変化にもスピーディーにシステムを適応させることができます。

効率的なWebトランザクション処理

Magic Application Serverは、効率的なWebトランザクション処理を目的として設計されており、ISAPI、CGIなど、市場で標準的なWebサーバ特有のAPI (アプリケーション・プログラミング・インターフェース)すべてに対応しています。

セキュリティとデータ保全性の強化

サーバは標準のSSL 3.0プロトコルをサポートし、分散Magic Application Serverモジュール間でのRSAおよびDSAの公開/秘密の鍵による暗号化機能を 内蔵して、データのプライバシーを保護し、保全性に優れています。

Webサービスとの双方向連携

Magic Application Serverの特に大きな強化点として、オープン性の拡大が挙げられます。具体的には、Webサービスとの双方向連携が実現され、SOAP クライアントからMagic Application Serverのプログラムを呼び出すインターフェースとMagicクライアントからWebサービスにアクセスするための仕組みが用意されています。

またJava、COMとの双方向連携も実現されており、例えばJavaクライアントからMagic eDeveloperで開発されたプログラムを呼び出すEJBインターフェース、あるいはMagicクライアントからJ2EEサーバを呼び出すJava関数など、それぞれとの連携に必要なインターフェースが提供されています。
Magicコンポーネントを用意するだけで業界標準との双方向連携が実現します。Magicアプリケーションからこれらのオブジェクトを呼び出す際にMagicアプリ ケーション以外の仕様を知っている必要はなく、開発者に優しい環境が提供されています。

  • Webサービスとの双方向連携
  • WSDLアシスト機能

BtoB(企業間取引)を容易にするXMLサポート

XMLサポートにより、MagicアプリケーションはXML標準を使用したBtoB(企業間取引)が可能です。Magic eDeveloperでは、Magicマージ機能を使用して、 データを容易にXMLスキーマに移植することが可能です。

携帯電話およびモバイルコンピューティングのサポート

Magic Application Serverは、携帯電話で使用されるWML、CHTMLやXMLなどHTML以外のページにも対応できます。Magic Application ServerはN層アーキ テクチャの採用により、Webコンテンツおよびクライアントインタフェースからビジネスロジックの分離が可能です。そのため、新しいモバイルクライアントインタフェースを定義しても、既存のアプリケーションロジックを変更する必要はありません。
Magic Application Serverのコンテンツ層に存在する適切な コンテンツが、各種デバイスの仕様に従って動的にマージされます。

動作環境

サポートプラットフォーム   Windows、iSerise(OS/400)、Linux

※動作環境の詳細は、こちらをご覧下さい。

Magic xpa

  • マジックソフトウェア・ジャパンのホームページへ
  • お問い合わせ Contact Us
  • マジックソフトウェア・ジャパンのホームページへ
  • お問い合わせ Contact Us