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Magic uniPaaS V1Plus on Windows 10 動作確認レポート

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
ソリューション本部 技術部
2016年1月8日

動作確認レポート

はじめに

このドキュメントは、Windows10における Magic uniPaaS V1Plus の動作確認テストの結果について記述したものです。

対象製品

uniPaaS Studio / uniPaaS Client / uniPaaS RichClient Server

バージョン

Ver 1.9g2 PT4

動作環境

  • CPU :Intel Core i5-3470 3.20GHz
  • メモリ:8GB
  • OS:Windows 10 Pro (x64) / Windows 10 Enterprise (x64)

使用した関連ソフトウェア

  • Actian PSQL v12 for Magic
  • Microsoft SQL Server 2014 Express (x64) 
  • Oracle Database 12c / Oracle Client 12c (32bit) 
  • Microsoft Visual Studio Team Foundation Server 2013 / Team Explore 2013 + MSSCCI Provider 2013 (32bit)

検証結果

上記の動作環境において、uniPaaS Studio、uniPaaS Client、RichClient の動作検証を行った結果、その互換レベルにおきまして正常に動作することを確認いたしました。
ただし、データベース、および関連ソフトは、2015年12月現在、Windows10で正式に動作保証がなされていない製品が含まれます。(*1, *2)

留意事項

  • デスクトップデザインの変更に伴い、メイン、およびSDIのフォーム画面のタイトル、システムボタン、境界線、ステータス行の表示は変更されますが、MDIのフォーム画面については、以前のOSのフォームイメージで表示されます。
  • 上記に関連して、メイン、およびSDIのフォーム特性/境界スタイルの設定は無効になります。
  • エディットコントロールでのIMEの自動起動を有効にする場合、コントロールパネル→時計、言語、および地域→言語→詳細設定の「アプリウィンドウごとに異なる入力方法を設定する」をチェックする必要があります。
  • Windows10で追加された新しいフォント(Yu Gothic, 游ゴシック, 游明朝) を設定/フォントテーブルから登録する際、それらのフォントスタイルに細字、太字、中太等を選択すると、フォント名にフォントスタイルの情報が付加されます。その設定から再度フォントを変更する際、ダイアログを開くとフォント名がクリアされるので注意が必要です。
  • スタートメニューに登録されたuniPaaSの項目は、その配下で階層別に分けられていません。 
    (参考) Windows7互換のメニューの項目は以下のフォルダに製品別に格納されています。
    C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\
  • (*1) 本動作検証時にWindows10で正式に動作保証がなされていない製品は以下です。
    ・Oracle Client 12c 
    ・Team Explore 2013 + MSSCCI Provider 2013
  • (*2) Visual Studio 2015に含まれるTeamExploreでは、uniPaaS StudioからTFSに接続できません。

以上

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