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Magic jBOLT EXpedition Ver3.0SP1c1 -> Ver3.0SP1d 更新差分

ツール詳細

名 称 Magic jBOLT EXpedition Ver3.0SP1c1 -> Ver3.0SP1d 更新差分
開発会社名 Magic Software Enterprises Ltd./Magic Software Japan K.K.
転載条件 転載禁止
アップデート対象製品 Magic jBOLT EXpedition Ver3.0SP1c1

詳細説明

注意事項
  • 本、更新差分を適用するためにはMagic jBOLT EXpedition Ver3.0SP1c1 を購入済みで適用するコンピューターにインストールされている必要があります。
  • 本プログラムの利用については、特に明示されない限り、製品の利用規定(使用許諾契約書)に準ずるものとします。

提供モジュールのインストール

今回の更新差分はMagic jBOLT EXpedition Ver3.0SP1c1 をVer3.0SP1d へのアップデートとして提供されています。

本更新差分を適用するには jBOLT EXpedition Ver3.0SP1c1 が必ずインストールされている必要があります。

提供いたします「UpdateEXpeditionV3.0SP1d.zip」を適当なフォルダーにダウンロードし、当ファイルを解凍してください。

解凍すると「jBOLTEXpeditionV3SP1d_UpdateFiles」フォルダーが作成されます。

「jBOLTEXpeditionV3SP1d_UpdateFiles」フォルダー内の各ファイルを直下に上書きコピーしてください。

上書きコピーを行う前に「jBOLTスタジオ」「jBOLTサーバ」「jBOLTモニタ」が停止していることを確認してください。

提供モジュールのに含まれる更新ファイル

.\jBOLTV3SP1d_UpdateFiles\iBoltMonitor.exe
.\jBOLTV3SP1d_UpdateFiles\iBoltServer.exe
.\jBOLTV3SP1d_UpdateFiles\iBoltStudio.exe
.\jBOLTV3SP1d_UpdateFiles\ifs.ini
.\jBOLTV3SP1d_UpdateFiles\model.ecf
.\jBOLTV3SP1d_UpdateFiles\resourcedata.xsd
.\jBOLTV3SP1d_UpdateFiles\ResourceRepository.ecf
.\jBOLTV3SP1d_UpdateFiles\uniRTE.exe
.\jBOLTV3SP1d_UpdateFiles\Version.txt
.\jBOLTV3SP1d_UpdateFiles\visualmapper.ecf
.\jBOLTV3SP1d_UpdateFiles\webservice.ecf
.\jBOLTV3SP1d_UpdateFiles\WebservicesRepository.ecf

.\jBOLTV3SP1d_UpdateFiles\magic.ini追記内容.txt

.\jBOLTV3SP1d_UpdateFiles\help\ReleaseNotes.pdf

旧バージョンのバックアップ

適宜バックアップを必ず行ってください。

バージョンの確認

<インストール フォルダー>\Version.txt ファイルが存在しない場合、バージョンはVer3.0SP1 あるいは Ver3.0SP1a です。Version.txtファイルの有無、およびその内容をご確認ください。

プロジェクトファイルの互換性

Ver3.0SP1c1で作成されたプロジェクトファイルとは互換性があります。そのまま各ファイルを使用することができます。
jBOLTサーバで実行する際は、必ず、再度実行ファイルをビルドしてください。

変更および修正された内容

1. DataMapperの変更/修正点
  • SQL文に改行コードが含まれている場合、正しくSQL文が生成されない場合がある不具合を修正しました。
2. WebServiceの変更/修正点
  • SQL文に改行コードが含まれている場合、正しくSQL文が生成されない場合がある不具合を修正しました。
  • Web Serviceコンポーネントをステップとして使用する場合(Web Service Client)、タイムアウト値が保存されない不具合を修正しました。
  • Web Serviceコンポーネントをステップとして使用する場合(Web Service Client) 、呼び出すWeb Service Providerにより、正しいResponse XMLが取得できない場合があります。
    その際はmagic.ini ファイル内 [MAGIC_IBOLT] セクションに以下のキーワードを設定し、対応します。
  • [MAGIC_IBOLT] WebServiceResponseType=U or
    [MAGIC_IBOLT] WebServiceResponseType=B

    Uを指定すると、jBOLTはResponse XMLをUnicodeとして受け取ります。
    Bを指定すると、jBOLTはResponse XMLをBinaryとして受け取ります。
    デフォルト値はU で、通常、ほとんどのWeb Service ProviderはUを指定することで正しいResponse XMLを受け取ることができます。

    上記設定内容が更新ファイル内の「magic.ini追記内容.txt」に記載されています。

提供ファイル

jBOLT EXpedition V3.0SP1d更新差分ファイル UpdateEXpeditionV3.0SP1d.zip
jBOLT EXpedition V3.0SP1d リリースノート ReleaseNotes.pdf

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